2011年8月1日月曜日

泥あそびの風景

「先生見てみて!」
あそぶこと大好き、楽しいこと大好きのばなな組。写真は泥あそびの様子です。家ではなかなかできない大胆なあそびも、おひさまでは思いっきり出来ます。はじめは躊躇していましたが、慣れてくるとこんな素敵な笑顔を見せてくれました。
全身泥だらけ、ベタベタになっても平気です。濡れること、汚れることに抵抗のある子もいましたが、“楽しい!”という気持ちが出てきて、気にせずあそぶことができるようになりました。

水あそびの風景

熱い日が続く中、毎日元気に水あそびをしています。ばなな組の子どもたちは、水が大好きで、頭からシャワーをかけられても平気です!
自分でシャワーを持って友だちにかけて楽しんだり、その水を友だちの持っている、ペットボトルで作った玩具にいっぱい入れてあげたり、ここから友だちとのやり取りが生まれています。
今一番盛り上がっているのが、『腰かけバタ足』です。一人の子が始めると、『私も!』『僕も!』と次々に始め、最終的には全員でやっています。その水しぶきは圧巻です。写真を撮ると、水しか写らないので載せられないのが残念です…。

2011年7月1日金曜日

自由あそびの風景

机でままごとをしている女の子、フライパンに乗せたハンバーグをひっくり返そうとした時、フライパンからハンバーグがコロコロと落ちてしまいました。
「ハンバーグ取ってー」と女の子が大きな声で周囲に助けを求めると、声を聞きつけた男の子がフライ返しで、ハンバーグをフライパンの上に返しました。ひとしきり、二人でハンバーグをひっくり返し、女の子も嬉しそうな表情を見せていました。
4月は自分のことで一生懸命だった子どもたちが、少しずつ周囲の様子を見たり、友だちの話を聞こうとする姿が見られるようになりました。これから遊びが子ども同士でどのように深まるのか、今から楽しみだな…と思える場面でした。

父子参観の風景

お父さんと一緒に小麦粉粘土を楽しんでいる男の子。お父さんが平らに伸ばした粘土を、一緒に触っています。「ほら、見てごらん」とお父さんが見せていて、男の子は、次はどうやって触ろうかと考えているようです。
小麦粉粘土はパンの生地のような独特な感触があります。最初は困惑したり恐る恐る指でつついてみたりと、それぞれ慎重な姿も見られましたが、回数を重ねることで伸ばしたりちぎったりと触って楽しむことができるようになってきました。不思議なもので「とりあえず触ってみようかな」、と少しずつ思えるようになってきたみたいです。

2011年6月1日水曜日

遠足(大池公園)

東海市の大池公園へ親子遠足に行ってきました!ヤギやサルなど動物を見たり、大きな遊具で遊んだり、広場ではパラバルーンをしてあそびました。普段は慎重な子も開放的な雰囲気の中なので、ダイナミックに遊具を登ったり、急な斜面のすべり台も繰り返し楽しんでいました!
お弁当は子どもたちに合わせ、好きな物、食べやすい物、興味がわくものをお母さんたちが作ってくれたので、みんな大喜び!もも組では5月からままごとでも“お弁当”を作っていたので、ハンカチをほどいてお弁当を取り出すということも楽しんでいるようでした!

お弁当つくり(糊貼り)

もも組では遠足に向けて『お弁当』の絵本を繰り返し読んできました。
イメージを膨らませた後、お弁当箱の台紙に絵本と同じ卵焼きやミートボールの形の画用紙を貼り、子どもたちがお弁当を作りました。ブロッコリーが好きな子はブロッコリーの紙に、ウィンナーが好きな子はウィンナーの紙を選ぶなど、好みがしっかり表れていました。
糊の感触が苦手な子も少しずつ慣れてきて、おいしそうなお弁当がたくさんできました!

2011年5月11日水曜日

散歩

いちご組では、活動で江端公園に散歩に行っています。カゴブランコやすべり台、砂場であそんだり、落ち葉のシャワーで楽しんだりしています。はじめは、一人ひとりがそれぞれ好きなあそびを楽しんでいましたが、毎日公園に行く中で、少しずつ友だちがあそんでいる様子も気になるようになってきました。“今日は何をしてあそぼうかな?”とお母さんと一緒に手をつないで、公園までの道のりを元気よく歩いて行っています!