2011年3月10日木曜日

豆まき会

子どもにとってはとっても怖い季節。今年も鬼がおひさまにやってきました。鬼が部屋に入ってくると、子どもたちは様々な反応をしてくれました。鬼が来た瞬間に泣き始め、始終「バイバイ!」と叫んでいたり、怖いという感情を出す余裕もなく固まってしまう子どもや、鬼に向かって勇敢に豆を投げつける子どももいます。
もも組では、1回鬼を退治した後に、もう一度鬼がやってくるように設定しました。2回機会を設けることで、子どもの姿がどのように変わるのかを見る為です。子どもの泣き方、豆の投げ方に思い切りがあったように感じました。2回繰り返すことで子どもたちも分かって参加できたのだと思います。次はいつ頃、何がおひさまに来るのかな!?それを見た子どもはどんな様子かな!?楽しみです。

2011年2月10日木曜日

ぶどう組の様子

寒い毎日が続いていますが、子どもたちは元気いっぱいに毎日あそんでいます。一人ひとり好きなあそびを楽しんでいることが多かった子どもたちも、今では、友だちと一緒にあそぶ姿も見られるようになりました。友だちのあそびを見て“おもしろそう!やってみよう!”と真似をしてみようとする子や「いれて!」「いいよ!」と友だちと一緒にあそぶ子。みんな笑顔いっぱいです!!
友だちとのあそびを通して、いろいろな経験をたくさん積んでいってほしいなと思います。

おめでとうあさ会

「あけましておめでとうございます!」というご挨拶で、おひさまの2011年が始まりました。全員が親子揃ってプレイルームに集まり、“おめでとうあさ会”をしたのです。長い冬休みが終わり、元気一杯の笑顔が揃いました!
まずはセンター長の挨拶を聞き、その後はお正月あそびの“すごろく”をしました。すごろくは、サイコロを投げ、でた目の数だけ駒がすすむ…、という昔から良く知られているあそびです。おひさまでは、巨大すごろくを作り、大きいサイコロを投げたのですが、子どもたちは真剣!!自分が投げなくても、何の数字がでるのか固唾をのんで(!?)見守っていました。ゴールをした時にはとっても嬉しそうでしたよ。皆で1つのゲームをやる楽しさを、感じてくれたようです。

2011年1月10日月曜日

クリスマス会

12月15日(水)おひさまでは、クリスマス会を行いました。プレイルームにみんなで集まって、パネルシアター『森のクリスマス』を見ました。その後は、電気を消してツリーの点灯です!!暗いのはちょっと怖い子も、ツリーの明かりを見てにっこりしていました。そして、次は待ちに待ったサンタさんの登場です!!ばなな組には、給食の後にプレゼントが届くと分かると、子どもたちはとても嬉しそうでした。
給食の後に約束通りサンタさんが来てくれると、一人ずつ順番にプレゼントをもらいました。サンタさんからもらった大事なプレゼントをしっかり握って、お母さんと帰っていく子どもの様子がとても微笑ましかったです。

ばなな組のようす

寒い日が続きますが、子どもたちは園庭で元気にあそんでいます。
三輪車やコンビカーに乗って保育者や友だちと追いかけっこをしたり、すべり台をみんなですべったり、「かわって」「いいよ」と順番にブランコであそんだり・・・。少しずつ友だちを意識するようになり、友だちとあそぶことが楽しくなってきたようです。
残り約3ヶ月、友だちとたくさんあそんでいけたらいいなぁと思います。

2010年12月11日土曜日

じゆうあそび

いちご組では、お部屋での『じゆうあそび』を活動に取り入れています。はじめは、おもちゃでどうあそんでいいのかが分からなかったり、集中することが難しくて転々としていた子どもたちも、今では自分のお気に入りのあそびを見つけてあそぶことができるようになりました。また、ほしいおもちゃがあると何も言わずに取り上げてしまう子や、一人占めしようとする子もいましたが、お母さんと一緒に「かして」「いいよ」「だめよ」と友だちに気持ちを伝えることを経験してきました。今では、お母さんに応援されながら自分の気持ちを伝えることができるようになりました。また、同じおもちゃを友だちと共有できる姿も出てきました。これからも、人とのコミュニケーションを大切にした『じゆうあそび』を取り組んでいきたいです。

いちご動物園

今年は11月4日に、いちご動物園を招いて、保護者の方と一緒に動物に触ったりえさをあげたりポニーに乗ったりして、動物と触れ合う経験をしました。
 最初は動物に触れなかったり遠巻きに見ていた子も、お母さんと一緒に触れ合ううち、だんだん触れるようになったり、えさやりもおっかなびっくりしながらも自分であげられるようになってきました。
 乗馬をする子は、最初は「何をするんだろう…」というように表情が曇ったり、不安になって乗りたがらなかったりしました。しかし、他の子が乗っているのを見るうちに「僕も乗ってみようかな」という気持ちになる子、お母さんが手助けをするうち、乗る怖さがだんだん和らいでくる子も見られました。
 どう? ぼくのこのかっこいい姿! お母さんと、はい、ポーズ!